バディファイ党

カードゲーム「バディファイト」について色々と書き綴っていきます 裏はこちらから http://urabuddyfigtu.hatenablog.com/

バディファイトってなんなんだ?その④ー2「ワールドについて覚えよう②」

今回もワールド紹介編、一度に紹介するのは
とても大変なので毎回3ワールドづつ紹介するので全部で4回、今回で折り返し

④カタナワールド
相手を罠にはめるトリッキーな戦術を得意とするワールド、忍者や妖怪など日本感溢れるそんなモンスターがたくさん、初の設置型必殺技が与えられたワールド、必殺技「秘剣・絶命陣」で相手の意表をつこう

・どんなデッキが組めるの?
「忍者」
属性「忍者」で統一したデッキ、カードパワーのバランスは絶妙で安定感のあるファイトをする事が出来る、防御札の枚数も多いので
安心、上記した絶命陣との相性抜群である
手札補充もゲージ確保、デッキサーチと色々出来る

「髑髏武者」
属性「髑髏武者」で統一したデッキ
攻防のバランスはマチマチではあるが
設置魔法「黄泉の還り道」や設置魔法「奇祭・髑髏盆」を使う事で倒されても自分ターンに復活させる事が出来る、一部モンスターは打撃力が高い代わりに攻撃したらドロップゾーンに送られるが一度送ってしまえば設置魔法で甦るので手札を温存して優位に立とう

・弱点はあるの?
あります、「秘剣・絶命陣」はソウルに「秘剣」と名の付くカードをソウルに仕込んで使うのでソウルを取り除かれると何も出来なくなります、そのためデッキにドロップゾーンの秘剣カードを絶命陣に仕込む「エージェント忍者・間宮」を入れておくといいでしょう

⑤ダンジョンワールド
ゲームの世界を彷彿とさせるワールド
冒険者、勇者となりモンスター討伐や
魔王となり魔物を使役し世界を統べる
楽しいデッキが組める、ジャンケン要素もある、ド○クエなど好きな人におすすめしたいワールド。

・どんなデッキが組めるの?
「冒険者・勇者」
属性「冒険者」と属性「勇者」を組み合わせたデッキ、一部のモンスターは「冒険者」と連携攻撃をした時に効果を発揮するものが存在しておりその効果は様々、ダメージを与えたり、ライフ回復、二回攻撃付与、防御札が少ないのでセンターを空けて戦う戦法はあまり得策ではない。

「魔王・D(ダンジョン)エネミー」
属性「魔王」と属性「Dエネミー」を組み合わせたデッキ、サイズ0のDエネミーを両脇配置してセンターにサイズ3の魔王、Dエネミーを置き殴り倒す、サイズ3なので打撃力は高い、また魔王がいる時に設置できる設置魔法「魔王のダンジョン」使えば毎ターンサイズ1以下のDエネミーを蘇生できるので無駄もない

・弱点はあるの?
あります、防御札が二種類しかなく守りが薄いので積極的に破壊能力を持つ魔法も入れるといいでしょう

⑥ダークネスドラゴンワールド
ドラゴンワールドと似て非なる存在
死神や黒竜といった災厄を思わせる
そんな禍々しさ満載のワールド
相手モンスターを倒すとダメージを与える「霊撃」
相手センターのモンスターを無視してファイターに攻撃できる「潜影」
がダークネスドラゴンワールドの特徴

・どんなデッキが組めるの
Ⅰ「デスルーラー」
名前に「デスルーラー」を含むモンスターで統一したデッキ
センターのモンスターを通り抜ける「潜影」でじわりじわりと相手を追い詰める

Ⅱ「黒竜」
属性「黒竜」を持つモンスターで統一したデッキ、黒竜のモンスターは「霊撃」を持つモンスターが多く存在、どの位置のモンスターを倒しても発動するのでセンターが埋まっている時には使えない防御札など関係ないうえに霊撃持ち連携で与えるダメージは合算なので1回の攻撃でライフを4もぎ取ることも

・弱点はあるの?
あります、デスルーラーの場合はモンスターの防御が低く戦闘ダメージを受けやすく魔法のコストでダメージを受けたりするので状況によってはカードが使えず腐ったりします、ライフ回復手段は少ないので「デビルスティグマ」や「デスルーラーガロウズ」は多目に入れましょう、黒龍の場合は返しにターンが危うくなるので破壊を防ぐ「ダークエナジー」や相手のサイズ2以下を破壊する「デスグリップ」を入れてみましょう

今回はここまで、次回はレジェンド、ヒーロー、スタードラゴンを紹介します